パーコレーター コーヒーの美味しい入れ方
パーコレーターとは?
パーコレーターとはコーヒー専用のポットです。見た目はポットと一緒なのですが、これ1つでお湯を沸かし、挽きたてのコーヒー豆から本格的なコーヒーを作ることが出来ます。大きくて直に火にかけられる「きゅうす」と考えるとイメージがわきやすいでしょうか。インスタントでは無いところが注目するところで、目の前でコーヒーが出来ていく(抽出される)様子を見ているととてもゆっくりとした時間が過ごせますよ。
もともとはアウトドア用に外でも本格的なコーヒーが飲めるように販売されたパーコレーターですが、現在は家庭でも本格的なコーヒーを飲めるように、コーヒーを入れている時間をゆっくりと過ごすためにスマートなデザインのものも販売されています。1人のゆっくりとした時間を過ごしたい時や友人を呼んでお茶をする時等にも一役買いますね。お手軽に本格的なコーヒーが楽しめる、それがパーコレーターです。
パーコレーター 種類
パーコレーターのデザインはとてももスタイリッシュでインテリアとしても最適です。パーコレータ自体の素材はステンレスのものや、ホーロー(特殊加工した鉄)などが代表的です。それぞれの特徴は、ステンレス製は軽くて持ち運びが楽。ホーローの方はインテリアとしても最適で質感もツルツルして陶器のような感じでGood!アウトドア派の方はステンレス製、友達とお茶をする機会やお家で味わいのあるコーヒーを飲みたい方はホーロー製がお勧めです。
パーコレーター 美味しいコーヒーの入れ方
コーヒーの入れ方は簡単そうに見えてとっても複雑。でもそれが逆に良いところでもあります。その日その日のコーヒーの味が楽しめるからです。パーコレーターでじっくりと抽出して自分の一番美味しいと感じる時間を計るのも1つの楽しみでもあります。パーコレーターは上部からコーヒーの濃度が確認できるので大体の見当は分かるので今日は少し濃いめに、または薄目にと言った具合に自分で調節できます。独特な香りとコーヒーを入れているときの音を楽しむのも良いですね。水の量とコーヒー豆の量にもよりますが大体15分前後が目安になります。お湯を沸騰させた後にコーヒー豆を入れるのですがこのとき必ず火を止めましょう。沸騰したお湯が吹きこぼれることがあります。パーコレーターのセット方法はとても簡単でパーコレーター自体でお湯を沸かし、上部のドリップフィルターにコーヒー豆を挽いたものを入れるだけです。そして、ポットのまま直火にかけられることがパーコレーターの長所となっています。
●コーヒーの濃さは沸騰させる時間で調整(最初に入れるコーヒー豆の分量は変えない)
●急激に沸騰させ、抽出した物と時間をかけて抽出させたものは味がまったく違う
●何度もチャレンジして自分だけの味を手に入れる事を楽しむ
お手軽に本格的なコーヒー入れられて、洗うときなどお手入れがとっても簡単のパーコレーター。アウトドアが好きな人にも、家でのんびりお茶をしたい人にもおすすめです。
